北海道余市のおいしいプル~ン

樹上で成熟したプルーンを一度食べたら、「プルーンてこんなに美味しかったんだっ!」と思わず口にするほどの驚きの甘さ! 砂川果樹園ではたくさんの品種を育てていますのでプルーンの食べ比べもおすすめです。

プルーンの品種を厳選し栽培

生のプルーンを美味しさをお届けしたい。
その栄養価もいま改めて注目されているところですが、なによりその果実は甘くてジューシーなのです。
食べごろのプルーンを食べて頂いた方は、『プルーンってこんなに美味しかったんだ!』と驚かれます。

さらに2018年度よりプルーンの作付けを見直し、厳選した品種を育て皆様にお届けいたします。
8月中旬頃から順次収穫となる余市産のプルーン今年もお楽しみに

  • アーリーリバー

アーリーリバー

果実の大きさは小玉(20g程度)で、果皮は黒紫色。甘みはやや少なく、酸味が強めな早生品種になります。
早生品種ながら完熟果は糖度も上がり、酸味との調和がとれスッキリした味わいです。
アーリーリバー
  • サンタス

サンタス

ベルギー生まれのプルーンで果実の大きさは中玉(40g前後)で、果皮は黒紫色で果肉は黄色、果汁が多くやや酸味がありますが、完熟果は糖度もあがります。
さわやかな味が魅力な早生品種になります。
  • ローブドサージェン

ローブドサージェン

日本でも古くから栽培されている古参品種。一口サイズで種離れ良好なので食べやすく糖度は17~18%とプルーン中で最高クラス
酸味は少なく(皮には酸味あり)濃厚な味わいでプルーン入門に最適です。
  • ベイラー

ベイラー

カナダ生まれのプルーンベイラー(英)"Prunes Valor"
果実の大きさは中玉(60g程度)で果形は楕円形。果皮は黒紫色に着色します。
ほのかな酸味と高い糖度で、果肉もしっかりと食味は大変良い品種です。
園主もおすすめのプルーンです。